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コスパ最強サブスク「Amazonプライム」学生ならもっとお得!

目次
  1. 複数のサービスが利用できる「Amazonプライム」
  2. 初回登録30日間無料!学生なら6ヶ月無料!!
  3. Amazonプライム会員の会費(月会費・年会費)
  4. Amazonプライム 17の特大特典
  5. プライム会員のデメリット、注意点
  6. Amazonプライム まとめ

複数のサービスが利用できる「Amazonプライム」

出典:Amazon.co.jp Amazon Prime

今や誰もが知っている、大型ネットショッピングサイトの「Amazon」。ネットショッピングをする人なら一度は利用したことがあるのではないでしょうか?

そのAmazonで提供されているサービスが「Amazonプライム」です。このサービス、簡単に言うと、Amazonをより便利に、効率的に使える有料の会員サービスです。サービスは多岐にわたり、この金額でこのクオリティは、正直言って破格です。

すべてのサービスを使用しなかったとしても、十分すぎるほどのコスパです。

初回登録30日間無料!学生なら6ヶ月無料!!

Amazonプライムでは、通常のプライム会員であれば初回登録の場合、30日間の無料期間が与えられます。学生向けの「Prime Studentなら6ヶ月間もの無料期間が設けられているため、学生には非常に嬉しいプログラムとなっています。

登録時にクレジットカードか携帯決済(キャリア決済)かの支払い方法の登録が必要ですが、無料期間内に解約すれば料金は一切かかりません。期間中は、プライム会員向けの全てのコンテンツが利用可能となります。

ただし、解約をしなければ、30日後(学生であれば6ヶ月後)に自動更新となり、料金が発生するので注意しましょう。

登録後の親切システム(ペナルティなし)

実は、Amazonプライムの無料期間は、仮に無料期間が数日残った状態で解約をしたとしても30日間(6ヶ月間)は利用可能で、期間経過後に解約となります。したがって、登録直後に解約手続きをしても無料期間中は、しっかりと利用できるということです。

親切すぎるのか、それだけサービスに自信があるのか…

なんにせよ、これは非常便利であり、解約忘れの防止にも繋がります。また再登録は非常に簡単に行なえ、解約時のペナルティも特にありません。無料体験だけとりあえずしようと考えている方は、早めに解約手続きを行っておきましょう。

 

Amazonプライム会員の会費(月会費・年会費)

様々な特典を持つAmazonプライムですが料金体系は至ってシンプルです。大きくは、月額プランと年間プランが用意されており、あとは、通常のプライム会員か学生かで料金が異なります。

 無料期間月間年間
通常プライム会員30日500円4,900円(408円/月)
学生会員(Prime Student)6ヶ月250円2,450円(204円/ 月)

こうやって並べてみると、通常会員と学生会員で桁違いの待遇の差です。学生で気になっている方は、とりあえず使っちゃいましょう!

 

Amazonプライム 17の特大特典

注文料金関係なし!配送料無料サービス

Amazonといえば、ショッピンが基本の人も多いハズ。ここで地味に嬉しいのが配送料が無料のサービスです。しかも購入金額に関係なく、少額購入からでも配送料がかかりません。

 一般会員 プライム会員 
注文額2,000円未満410円/450円0円
注文額2,000円以上0円0円

頻繁に購入する日用品でちょっとした物の購入でも、400円も送料がかかってしまうのは非常にもったいないですが、プライム会員であれば、そういったものの購入でも送料を気にすることなく購入することができます。

意外と便利なお急ぎ便と日時指定

通常、これらのサービスを使用する場合は、別途料金がかかってしまいますが、プライム会員ならこれも回数無制限で使えて、無料です。

 一般会員 プライム会員 
お急ぎ便 510円/550円 0円
発売前/発売日前日発送370円0円
お届け日時指定便510円/550円0円

会員限定セール「Amazon Prime Day」などに参加可能

出典:Amazon.co.jp Amazon prime day

プライム会員になると、プライム会員限定のセールに参加できるようになります。特に「Amazon Prime Day」は、年に一度のビッグセール。日用品を始め、家電、パソコン周辺機器、ガジェットなどの人気商品が、幅広く特別価格で販売されます。

特に、「Kindle」や「Amazon Echo」「Fire TV」などのAmazonの独自商品は、比較的値下げ額が大きくなる傾向があります。

タイムセールへフライングで参加可能

プライム会員限定セール以外にも、一部の数量限定商品が割引となる一般のセールもあります。プライム会員はこれらのセールに30分早く参加することができます。

競争率の高い商品が割り引かれているときは、通常のセール開始時間前のその30分の間に売り切れてしまうことも多々あります。プライム会員というだけで、一般会員よりも大きなアドバンテージとなります。

家族なら2人まで、一部特典が利用可能

Amazonプライムでは、登録した本人以外にも「同居する家族2名まで」「家族会員」として以下の特典を利用することができます。

  • ・お急ぎ便、お届け日時指定が無料
  • ・特別取扱商品の取扱手数料が無料
  • ・プライム会員限定先行タイムセール
  • ・Prime Now
  • ・Amazonパントリー
  • ・Amazonフレッシュ

Amazonプライムの大本命「Prime Video」

出典:Amazon.co.jp Amazon video

今では、このサービスを利用するためにAmazonプライムを契約するという人も少なくないほど、圧倒的なコスパを誇るのが、この「Prime Video」です。Amazon内では「Amazonプライム・ビデオ」という名称で表記されています。

映画やドラマ、TV、アニメが見放題で、松本人志の「ドキュメンタル」などのオリジナルコンテンツも取り揃えています。動画本数は1万本以上(推測)とボリュームは満天。

個人的には、ほぼアニメを見ることに使用しています。笑
バリエーションも豊富で、現行で放送中のアニメも放送後にこちらで配信されるため視聴可能です。
(※一部対象外あり)
田舎住みの僕としては、テレビ放送自体がないので、これのおかげで流行に乗れてます…笑

ただし、NetflixやHuluなどと比べると本数自体は少なめ。またプライム・ビデオにはないコンテンツもあるため、見たいコンテンツを狙って登録する場合は、必ず事前に確認しておくことが大切です。

他サービスとの見放題作品数の比較

サービス名  見放題作品数  
Amazonプライム・ビデオ1万本以上(推測)
Hulu7万本以上
dTV12万本以上
U-NEXT18万本以上
Netflix非公開

他サービスとの料金比較

サービス名    料金    
Amazonプライム・ビデオ500円/月
4,900円/年
Hulu1,026円/月
dTV550円/月
U-NEXT2,189円/月
Netflix880円〜1,980円/月

 

 

PC、スマホ、タブレットなど幅広いデバイスに対応

対応デバイスは多く、PC、スマホ、タブレットはもちろん、テレビで視聴を可能にするFire TV Stick、PS4などでも視聴が可能です。(ただし、Wi-Fiなどのネット環境必須)

アプリ版なら動画のダウンロードが可能なため、長期移動などがある際は、事前にダウンロードをしておけば、ネット環境がなくても動画を楽しむことができます。

200万曲の音楽が聴き放題「Prime Music(Amazon Music)」

出典:Amazon.co.jp Amazon music

動画の他にも、音楽まで聴き放題なAmazonプライム。約200万曲が聴き放題となっています。AppleMusicやSpotifyなどと比べると、配信数はかなり少なめ。ラインナップも洋楽が多く、邦楽では定番のJPOPが多くなっています。

上位版「Amazon Music Unlimited」

出典:Amazon.co.jp Amazon music unlimited

「Amazon Music」では、最新曲は、ほとんどが非公開状態。というのも「Amazon Music」には、上位版があり「Amazon Music Unlimited」というのがあります。こちらに登録すればすべての楽曲が開放され、最新曲も聴き放題となります。楽曲数は6,500万曲以上となり、一気にバリエーションが増え、競合サービスとも同等レベルのラインナップとなります。

 月額
一般会員980円/月
プライム会員780/月
※プライム会員料金とは、別途料金になります。

ただし、別途料金が発生しますので普段から頻繁に音楽を聞く機会が多い人以外は、通常の「Amazon Music」で十分かと思います。まずは、通常版を使用してみてから上位版の検討をするのがベストでしょう!

ストリーミング、ダウンロード両方に対応

ネット環境下では、ストリーミング再生が基本となりますが、アプリ版なら動画同様にダウンロードが可能となっており、あらかじめダウンロードしておくことでネット環境に関わらず聞くことができます。

 

 

まだまだマイナー?「Prime Gaming」

出典:Amazon.co.jp Amazon gaming

以前は、「Twitch Prime」という名称だったAmazonプライムサービスの1つです。ゲーム専用ライブ配信サービス「Twitch」で以下の特典を受けられます。

  • ・毎月1回無料でサブスクライブ(スポンサー登録)ができる
  • ・チャット専用スタンプ、バッチが使用可能
  • ・配信保存期間が14日間から60日間に延長
  • など

さらに毎月無料でゲームやゲーム内特典のダウンロードが可能。

写真保存の決定版「Amazon Photos」ただし弱点も…

出典:Amazon.co.jp Amazon photos

Amazonでは、クラウドストレージ「Amazon Drive」として、5GBまでを提供しています。しかし、写真などを保存したい場合、5GBでは到底足りませんよね。

ですが、Amazonプライム会員なら写真保存が容量無制限で保存可能になります。同じ大手無料サービスに「Googleフォト」がありますが、こちらは異なり保存時の画質の劣化がなく、一眼レフなどで撮影したRAWファイルにも対応しています。

ただし、容量無制限で保存できるのは「写真だけ」というのはネックなところ…

動画の保存は、通常の「Amazon Drive」の5GBまでとなっているため、ほぼ機能しません。ブログと並行で動画編集も行っている自分とすると、素材の保管などには使えないため、不便。。。その点では、写真も動画も無制限で保存できる「Googleフォト」に軍配が上がります。

※「Googleフォト」は、2021年6月に有料ストレージへ移行します。

 

約1000冊が読み放題!?「Prime Reading」

出典:Amazon.co.jp prime reading

Amazonの電子書籍サービスと言えば、みなさんも耳にしたことがあるであろう「Kindle」です。「Prime Reading」はこの「Kindle」に関連したサービスで、約1,000冊の対象書籍が無料で読むことができます。

ロングセラー本を含め、幅広いジャンルに対応しており、「見たことある!」という本も少なからずあるはずです。

上位版「Kindle Unlimited」

出典:Amazon.co.jp Kindle Unlimited

Amazon Music同様に、書籍の分野でも上位版があります。Amazonプライムとは別料金になりますが、980円/月で和書12万冊、洋書120万冊が読み放題になる「Kindle Unlimited」もあります。

音楽同様、まずは「Prime Reading」を使用してみて、もっと多くの本が読みたい時に、別途加入を検討しましょう。タイミングによっては、3ヶ月99円などのキャンペーンを行っているときもあるので、その際に利用してみるのもいいかもしれません。

 

 

Fire端末&Kindle端末所有で毎月1冊本が無料「Kindle オーナーライブラリー」

意外と見落としやすいのがこのサービス。Kindle端末やFire端末を持っていれば、対象の本が毎月1冊無料で入手できます。KindleまたはFire端末を持っている方は、ぜひ利用しましょう!

 

Amazonで生鮮食品や日用品をまとめ買い「Amazonフレッシュ」

出典:Amazon.co.jp Amazonフレッシュ

スーパーのように利用できる「Amazon フレッシュ」は、生鮮食品をはじめ、専門店こだわりの食材など、通常のAmazonでは取り扱っていない商品が数多く揃うプライム会員専用のストア。

ただし、現時点では地域が限定されており、東京23区、神奈川県、千葉県の一部地域が対象となっているため、地方の方は利用できません。最低注文金額にも制限があり4,000円以上のため、まとめ買いをするときには活用できそうです。

食品スーパー「ライフ」の商品を購入できる「Prime Now」

出典:Amazon.co.jp Amazon now

プライム会員限定で食品スーパー「ライフ」の商品を届けてくれるのが「Prime Now」です。配達時間は、通常2時間(送料無料)。地域によっては、1時間(別途890円)で届けてもらえます。

「Amazon フレッシュ」とは対象地域や品揃えが異なります。

ネット掲載の服の試着ができる!? 返品送料も無料

出典:Amazon.co.jp Amazon wardrobe

「Prime Wardrobe(プライム・ワードローブ)」を利用すれば、Amazon内の気になった服を取り寄せて試着が可能です。(対象外あり)気に入ればそのまま購入ができ、サイズ違いなどで合わなければ返品OK。返品時の送料も不要です。

ネット掲載の服は試着ができないというデメリットがありますが、この悩みを解決してくれるのがこのサービスの強みですね。

商品のバリエーションも、レディース、メンズ、キッズ、シューズ、バッグと幅広く揃っています。

リピート商品はボタン一つで注文「バーチャルダッシュ」

出典:Amazon.co.jp バーチャルダッシュ

食品や洗剤、ペーパー類などのリピートしている商品がスマホ内のボタン1つで注文できるサービスです。以前は、実物のボタンがあったようですが、現在は廃止されスマホ上で利用できるサービスとなっています。

子育て応援「Amazonファミリー」15%OFF

出典:Amazon.co.jp Amazon family

「Amazonファミリー」自体は通常会員でも無料で利用できますが、プライム会員になると一層お得に!おむつやおしりふきが「定期おトク便」を利用することでいつでも15%オフになります。

ペット商品がいつでも10%OFF「Prime Pets」

出典:Amazon.co.jp Amazon pets

「Prime Pets」は自分の飼っている犬、猫の情報を登録することで利用できる特典です。餌、シーツなどの対象商品が常に10%OFF。さらに、定期おトク便の初回注文が50%OFFになるなど大幅割引特典もあります。

その他、登録したペットの情報に合わせて、おすすめ商品やお役立ち情報も教えてくれます。

プライム会員のデメリット、注意点

上記で、たった500円にも関わらず、たくさんのサービスが受けられることが分かりました。では、逆にデメリットはあるのでしょうか?

実際には、使わないサービス多数

これだけ多くのサービスがあるAmazonプライムですが、実際に契約してみれば使わないサービスも多数あります。というか、普通の会社員などでは、まず全部のサービスを使い込む時間が圧倒的に足りません。

とはいえ、プライムビデオで月に映画1本見たり、書籍を1冊読むだけで十分500円の元は取れます。

年会費UPの可能性、、、

日本のAmazonプライムは年会費4,900円ですが、これは諸外国に比べて異例の安さといえます。アメリカのAmazonなどでは、100ドル前後(1万円前後)の価格帯となっています。

アメリカでは、現在の金額に至るまでに、段階的に値上げをしてきた経緯があります。ということは、日本でもいずれそのようになってくる可能性も0ではありません。

ただ、現在これだけのサービスを展開して500円というのは、破格なのでお得なうちに使っておきましょう!

Amazonプライム まとめ

以上、Amazonプライムに関して様々にお伝えをしてきましたが、500円でこれだけのサービスを利用できるサブスクはそうありません。よくネットショッピングをする人、ビデオをみたい人、本をよく読む人など多くの人の需要を満たしてくれるサービスです。

Amazonプライムの初回登録時は、30日間無料ですので、まずは登録して利用をしてみましょう!継続するかどうかの判断は、その後でも問題ありません!

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  • この記事を書いた人

シシマル(SHISHIMARU)

2021年に初ブログを開始。仕事、子育ての合間に記事を書き、2ヶ月でわずか6記事にもかかわらずダメ元でGoogleAdSenseに審査を出したところ、一発合格。現在もスキマ時間を活用して記事を執筆中。収益3桁ブロガー。アイコン作成:とねむにか様

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