SUBSCRIPTION

スポーツサブスクの王道「DAZN」|メジャーからマイナーまで幅広く視聴可能!

「DAZN(ダゾーン)」って何?

出典:DAZN

「DAZN(ダゾーン)」は2016年に開始されたスポーツ専門の動画配信サービスです。月額内で様々なスポーツをライブ配信で見ることができます。

今回の記事では、この「DAZN」の特徴や料金体系などの基本情報を中心におつたえお伝えいたします。初回登録は、無料体験があるのでその前の参考にしていただけたらと思います!

DAZN基本情報

     特徴     年間10,000試合以上配信
(※配信数に差あり)
ジャンル野球・サッカー・F1・Bリーグなどメジャースポーツから
ダーツ、フィッシングといったマイナースポーツまで(以下参照)
同時視聴可能数2人
画質フルHD画質
対応機種スマホ・タブレット・PC・TV(FireTVなど)・ゲーム機
無料お試し期間31日間

 

配信コンテンツ・スポーツ

配信スポーツ

出典:DAZN

  • Jリーグ
  • プレミアリーグ
  • ラ・リーガ
  • セリエA
  • プロ野球
  • テニス
  • ゴルフ
  • バスケットボール
  • Vリーグ(バレーボール)
  • F1
  • 総合格闘技
  • ボクシング
  • ダーツ
  • フィッシング
  • その他

DAZNでは、これらのスポーツがライブ配信されています。ただし、配信数に差はあります。

最安980円で見られる「スポーツ界最大のサブスク」

ここまで見ていただいて分かるように、DAZNはスポーツ専門の映像配信サブスクリプションサービスです。年間トータル10,000試合以上が見放題となるサービスですが、料金体系は様々で、各種キャリアと提携した特別料金もあります。

料金表

プラン      料金(税抜)      
DAZN(通常契約)月額1,750円
DAZN for docomo月額1,750円
(2020年9月30日以前に加入した
ユーザーは月額980円)
DAZN+dTV月額1,280円 注1
DAZN+dTV+dTVチャンネル月額1,760円 注2
DAZN+ひかりTV for docomo月額3,280円 注3
DAZN年間視聴パス年額19,250円
(実質11ヶ月分の料金) 注4
DAZNハーフシーズンパス半年(6ヶ月)契約で9,625円
(実質5.5ヶ月分の料金) 注4
ゼビオダゾーンカード最大13ヶ月間で19,250円
(実質11ヶ月分の料金)
auの5Gスマホ向けデータ使い放題プラン
加入による割引
月額1,750円
(加入後3ヶ月は無料、4ヶ月目以降は
110円割引)
スポナビライブからの移行特別割引月額980円
参照:appllio
注1 : ドコモ回線がない場合は月額2,050円
注2 : ドコモ回線がない場合は月額3,030円
注3 : ドコモ利用者で「ひかりTV」の2年割適用時の料金。通常は4,280円
         ドコモ回線がない場合は、月額5,050円
注4 : 指定期間のみの限定販売

 

上記の通り、ドコモユーザーは選択肢も多く、優遇されている。その他各種キャリアでも、付属サービスとして用意されているが、少々ハードルが高いように感じます。

スポーツ好きにはたまらないDAZNのメリット

地上波放送のない試合も生中継!

例えば、プロ野球なら自分の好きなチームの試合をシーズン中は、常にライブで見ることができます。特に地上波での放映の少ないパ・リーグの試合などが見れるのは大きなメリットです。

また、サッカーであればJ1〜J3まで全チームの試合を見ることができるため、地元チームのTV応援も可能です。その他にも一部海外サッカーにも対応しているため、ハイレベルな海外サッカーも視聴可能です。

見逃し配信・ダイジェスト配信がとっても便利!

DAZNでは、ライブ配信だけでなく「見逃し配信」としてライブ配信終了後に30日間は、その試合をアップをしてくれているので、見逃してしまったときに非常に便利です。特に海外サッカーなどは、放映が深夜帯になるため、なかなか見ることができません。そんな時にこの機能が非常に役に立ちます。

また、見逃し配信と一緒に魅力なのが「ダイジェスト配信」です。

よくニュース番組などで試合の主要な部分だけ切り取って伝えてくれるものですが、DAZNのダイジェスト配信は、ニュースのように放送時間の制限などがあまりないため、試合中の重要場面をしっかりと切り取って作成してくれているため、これだけでも十分満足できます。

マイナースポーツにも注力!

マイナーと言うと一部ファンから怒られるかもしれませんが、野球、サッカー、バレーボールなどのメジャースポーツの他にも、F1やダーツなどの比較的マイナーと言われるスポーツの放映も行っており、コアなユーザー層の獲得にも積極的なのがDAZN

どうしても、プロ野球やサッカーに比べると配信数自体は少なくなってしまうが、テレビ放送されない物を放映してくれるという観点では、非常に価値のある内容となっています。

大画面でもきれいな画質で楽しめる!

過去のレビューなどで、DAZNは「画質が悪い」という声も多かったのですが、現在はフルHD画質に対応し、どの機種で見ても選手の背番号まで鮮明に見ることができます。

ちなみに、TVでDAZNを見るには、以下の方法があります。

DAZN TV視聴方法

TV視聴対応

・スマートテレビ
・Blu-rayレコーダー(一部)
・Air Stick
・Amazon Fire TV
・Amazon Fire TV Stick
・Apple TV
・Google Chromecast

ゲーム機視聴対応機種

・PlayStation 4
・PlayStation 4 Pro
・XBOX ONE
・XBOX ONE S

スマホ視聴とTV視聴では、迫力が全く違います!ぜひ、TV視聴で御覧ください!

契約前にここは注意したいポイント

放映権の都合(おそらく)

上記にて、自分の好きなチームのライブ配信を常に見れるとお伝えしましたが、実は放映権の都合で一部チーム主催の試合は、DAZNで配信されないこともあります。

例えば、プロ野球では「広島東洋カープ」主催のゲームは放映されません。DAZN公式サイトでもカープの球団マークのみ表示がされていません。したがって、他球団主催で「vsカープ」であれば放送されますが、カープ主催「vs他球団」の試合は放送されません。

非常に重要なネット環境

ライブ配信において、もっともストレスとなるのが、ネット環境の影響で突然映像が止まったり、コマ送りのようになってしまうこと。ダウンロード配信ではないため、ネット環境次第では、どうしてもこのような事が起こってしまう可能性があります。

「今、めちゃくちゃいいシーンだったのに、、、!」

なんてこともあるわけです。

そうならないためにも、可能な限り自宅の安定したWi-Fiを使用し、新しい機器で視聴することをおすすめします。パソコン、スマホもアップデートを行い最新お状態にしておきましょう。

クレジットカード必須(ゼビオダゾーンカードを除く)

初回登録31日間無料サービスの登録の場合でも、クレジットカードもしくはデビットカードの登録は必須です。契約の際は必ず用意しておきましょう。ただし、デビットカードは一部月額支払に対応していないこともあるので、有料会員になる前に、確認をしておきましょう。

クレジットカードでの支払いをどうしてもしたくないときは、大型スポーツ用品店の「スポーツゼビオ」(一部店舗を除く)でDAZNカードをレジで購入すれば、現金決済で視聴することができます。

スポーツ以外の配信は基本なし!

スポーツ専門の映像配信サービスである以上、基本的にスポーツ以外のコンテンツはありません。一部アニメなどもありますが、これはもはや無いと言っていいレベルですので、ドラマや映画、アニメを重視するなら別のサービスを検討しましょう。

https://shishimarublog.info/amazonprime/

DAZNをオススメする人

出典:DAZN

ここまで、一通りDAZNのメリットやデメリットについてお伝えしてきましたが、これを踏まえて、DAZNをおすすめできる人をお伝えいたします!

サッカーや野球などのメジャースポーツを見たい人

DAZNでは、メジャースポーツの配信数が圧倒的に多く、特にサッカー、野球は他の競技に比べ配信数も多くなっています。したがって、サッカー、野球を始めとする、バレーボールやバスケといったスポーツを見たいという方には非常におすすめです。

なおかつ、見逃し配信や、ダイジェスト配信もあるためリアルタイムで見れなかった人も後から時間のある時にゆっくり見ることができます。

好きなマイナースポーツがあるなら契約OK

日本では、馴染みの少ないスポーツの配信も多数あります。個人的には地上波の放送がなくなってしまったF1の配信があるのは、とても魅力的でしたね。ただ、マイナーである以上、どうしても配信数がメジャースポーツに比べて少なくなっているのが現状…

しかし、それはある意味他のスポーツを見るきっかけにもなると思います。見てみたら「意外と面白いじゃん!」みたいなこともよくある話ですので、他のスポーツに目を向けて見るきっかけの1つとしても良いかもしれません。

DAZNまとめ

出典:DAZN

ということで、ここまでDAZN(ダゾーン)について様々にお伝えしてきましたが、いかがだったでしょうか。とにかくスポーツが好きだと言う人は、契約して損は絶対にありません。逆にスポーツはそんなに興味がない人でも地元にJリーグチームがあったり、プロ野球チームがあって「画面越しに応援したいな、、、」という気持ちがあれば、ぜひ一度契約してみてください!

試合を見るたびに、熱くなるはずです!

▼スポンサーリンク▼

  • この記事を書いた人

シシマル(SHISHIMARU)

2021年に初ブログを開始。仕事、子育ての合間に記事を書き、2ヶ月でわずか6記事にもかかわらずダメ元でGoogleAdSenseに審査を出したところ、一発合格。現在もスキマ時間を活用して記事を執筆中。収益3桁ブロガー。アイコン作成:とねむにか様

© 2021 MONOKOTO|MINIMAL Powered by AFFINGER5