SUBSCRIPTION

日常を贅沢にする「サブスクリプションサービス」とは


最近良く耳にする「サブスク」とは?

近年、IT技術の発展やインターネットの普及により、多種多様なサービスが普及してきました。その中の一つが「サブスクリプションサービス」です。

簡単に説明すると、「指定の料金を支払うことで、一定期間サービスを受けられる」というものになります。サブスクリプションは、「定期購読」「年間購読」の意味があり、最近では購入が減少傾向の新聞や雑誌などで耳にすることも多かったと思います。

時代は、徐々に物を持つという「所有」から、クラウド上のサービスを「利用」する時代に変化してきており、自分の日常生活に合わせたサービスを受けることが主流になりつつあります。

多種多様なサブスクコンテンツ

サブスクで連想しやすいものとして「Amazonプライム(プライムビデオ)」「Netflix」「Hulu」「AppleMusic」「Spotify」などの動画や音楽コンテンツなどがメジャーですが、実は現在では消費者のニーズの多様化によって様々な「サブスク」があります。

例えば…

日本茶やコーヒーの定期購入ができるものや、洋服や家具、腕時計のレンタル、香水の定期購入など、調べれば調べるほど、多数のサブスクがあります。

私達は、それらの中から自分のライフスタイルに合ったサービス選び、利用することで日常を豊かに過ごすことができるようになっています。

サブスク利用者のメリット

【お得感が満載】

例えば、音楽配信サービス(AppleMusic、Spotify、AWAなど)であれば月額料金内で数千万曲が聴き放題などのサービスが主流となっています。一昔前のガラケー時代であれば、1曲ごとに数百円のお金を払ってダウンロードをしていましたが、サブスクの登場で低価格かつハイパフォーマンスのサービスを利用できるようになりました。

最近では、Bluetoothの普及によってスマホから車へ連動をさせることで、これまでCDやラジオなどで限られた音源しか聞くことのできなかった音楽がスマホひとつで数千万の曲を聞くことができるようになりました。

 

【スマホ1つで完結。「モノ」を持たない時代】

一部のサービスを除き、音楽や映像、書籍などのサービスは、ストリーミングやダウンロードの形を取るため、殆どのことがスマホ1つで完結します。つまり音楽プレイヤーやDVD、Blu-ray、本などの「モノ」として現物を持ち歩く必要がないため、出先の荷物を減らすことができます。

また、受け取りや返却の手続きもなく、手間がかからず非常に便利であり、それらを置いておくスペースも必要もないため、CD、DVDラックや本棚というものが必要なく、自宅の空間を広げることにも繋がります。

 

【24時間いつでも入会と解約】

殆どのサービスが、入会や解約の手続きを自動化しているため24時間いつでも各種手続きを行うことができます。友達に進められたときや思い立ったときにすぐにその場で諸手続きが申し込みできるのは、大きなポイントの1つです。ただし、入会、解約条件は各種サービスによって異なるので事前に確認をしておきましょう。

 

【新たな趣味の開拓】

音楽や書籍、動画のサービスの場合、支払う料金は一定のため、普段目にしない、耳にしないジャンルのコンテンツも料金内、サービス内で視聴することができます。これによって今まで知ることのなかったジャンルの話にも手を出しやすく、新たな趣味の開拓などにも繋がります。

多くのサービスは、初回登録の場合に無料期間などを設けているので、こういった特典を利用してサービスを体験した上で、利用を開始するということもできるので、安心ですね!

 

サブスクのデメリット

いらない要素も含まれる

例えば、Netflixなどの動画配信コンテンツでは、非常に多くの動画を扱っており、かつオリジナルコンテンツなども取り扱っています。しかし、人一人が興味のあるジャンルは限られていますし、動画を視聴するということは、それだけの時間を動画視聴にかけるということになります。

仕事終わりなどのプライベートな時間は限られているため、興味のあるジャンルなど見たいものだけ見たら、あとは必要なくなり、他のことに時間を使うようになってしまい、一月の半分近く利用しない状況になってしまう可能性もあります。

なので、特定のジャンルや作品にしか興味がない場合は、無料期間に中身をしっかりと検証して、継続していくべきかどうかを考えた上で、契約をしましょう。

 

契約期間中は、使わなくても料金が発生

サブスクの多くは、月額制をとっているため、全く使用をしていなくても契約をしていれば料金が発生してしまいます。もし、今何か契約をしていて、使っていないものがあればすぐに解約をしましょう。

また、比較的安価に契約できるものが多いため、必要ないものまで契約をしている可能性もあります。自分に必要なサービスだけをしっかりと吟味して契約しましょう。

 

「所有(購入)」ではなく「利用」

サービスの形態によりますが、多くが買い切りではなく、サービスを「利用」するというのが前提です。当然のごとく、解約をした時点でサービスの利用できなくなります。

また、動画サービスなどは、配信コンテンツの更新があるため、指定期間がすぎると見れなくなってしまうこともあります。(この前まで見れたのに…ということも。)

映画などのお気に入りの作品は、DVDやBlu-rayを購入するのが一番かもしれませんね。

まとめ

といった感じで、今回は「サブスクリプションサービスとは?」についてお話をさせていただきました。比較的安価でコスパの高いものが多い一方で、ライフスタイルによっては必要ないものもあります。

初めて利用するサービスは、無料期間などを利用して自分の生活、日常に必要かどうかをしっかりと厳選して契約をするようにしましょう!

 

おすすめサブスクリプションサービス

 

 

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  • この記事を書いた人

シシマル(SHISHIMARU)

2021年に初ブログを開始。仕事、子育ての合間に記事を書き、2ヶ月でわずか6記事にもかかわらずダメ元でGoogleAdSenseに審査を出したところ、一発合格。現在もスキマ時間を活用して記事を執筆中。収益3桁ブロガー。アイコン作成:とねむにか様

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