出張や旅行先のホテルで、寝る前にApple Watchの残量が少なくなりすぎて、焦ったことありませんか?
睡眠の記録も取りたいし、朝はWatchのアラームで起きたい。
でも、充電ケーブルは家に忘れてきてしまった…
iPhoneやAirPodsは、USB-Cで充電できるけど、Apple Watchは専用ケーブルでしか充電できないから、外出先で電池が切れると通知も電子決済も記録も全部止まってしまいます。
そこで今回は、ポーチにポンと入れて持ち歩けるポータブル充電器を3つ厳選しました。
バッテリー内蔵・超軽量・正規認証ケーブルと、性格の違う3つを比べるので、出張や旅行が多い人の相棒が見つかるはずです。
この記事で分かること
✓ 電源なしで充電できるバッテリー内蔵タイプはどれか
✓ 出張・旅行に持ち出しやすい軽さとサイズの違い
✓ 高速充電に対応しているのはどれか
結論|まずはこの3台の違いだけ押さえよう
・電源なしでWatchもiPhoneも充電したいなら Anker MagGo Power Bank (10000mAh, 35W, For Apple Watch)。
・とにかく軽く済ませたいなら CIO NovaWave 3Way+。
・純正に近い感覚でサッと充電したいなら エレコム MPA-AWCCQ05WH です。
| 項目 | Anker MagGo Power Bank (10000mAh, 35W, For Apple Watch) | CIO NovaWave 3Way+ | エレコム MPA-AWCCQ05WH |
| イメージ図 | ![]() | ![]() | ![]() |
| 価格 | ¥11,990 | ¥4,480 | ¥6,677 |
| タイプ | バッテリー内蔵 3-in-1 | バッテリーなし 3-in-1 | ケーブル型 |
| バッテリー容量 | 10000mAh | なし | なし |
| Apple Watchの高速充電 | 対応(Series 7以降) | 公式表記なし | 対応(Series 7以降) |
| 同時充電 | Watch+iPhoneなど(合計最大35W) | Watch+iPhone(合計最大20W) | Watchのみ |
| サイズ・重量 | 約95×51×33mm・約250g | 約67.8×60×14mm・約69g | 充電部 約35×35×13.5mm/ケーブル約0.5m |
| 特徴 | ケーブル一体型・残量ディスプレイ付き | スタンドにもなる手のひらサイズ | Apple正規認証(Made for Apple Watch) |
※ 価格は2026年11月6日に各メーカーの公式ページ・公式ストアで確認したものです。CIOは公式ストアの販売価格(メーカー希望小売価格は¥4,980)です。
Apple Watchの持ち運び充電器を選ぶ前に知っておきたい3つのポイント
ポイント1|バッテリー内蔵かどうかで使い方が変わる
バッテリー内蔵タイプは、コンセントがない場所でもWatchを充電できます。
新幹線の中や移動中のカフェなど、電源を探さなくていいのは想像以上にラクです。
一方で、ホテルのデスクで使うだけなら、バッテリーなしの軽いタイプでも十分だったりします。
ポイント2|高速充電に対応しているか
Apple Watch Series 7以降は、高速充電に対応した充電器を使うと充電時間を短くできます。
寝る前の短い時間や、出発前のバタバタした朝に充電したい人ほど、ここは効いてきます。
せっかく持ち歩くなら、充電の速さもチェックしておきたいところです。
ポイント3|ケーブルの長さと取り回し
純正ケーブルは1mと長めで、ポーチの中で絡まりがちです。
短いケーブルや、ケーブル一体型のバッテリーを選ぶと、持ち運びのストレスはかなり減ります。
地味な違いですが、毎回持ち歩くものほど効いてきます。
Anker MagGo Power Bank (10000mAh, 35W, For Apple Watch)

10000mAhのバッテリーに、Apple Watch用の充電パッドとUSB-Cケーブルが一体になった3-in-1タイプです。
Apple Watchは最大5Wで、一般的な2.5W出力の充電器と比べて2倍速く充電できます(Series 7以降の高速充電に対応)。
iPhoneもUSB-Cケーブルで最大30W充電できるので、出張先の充電まわりはこれ1台で済みます。
残量や充電状況がディスプレイに表示されるのも、地味に便利なポイントです。
価格は¥11,990で、3台の中ではいちばん高いです。
その分、電源のない場所でも使える安心感はピカイチだと思います。
Good Point
✓ Apple WatchとiPhoneをこれ1台で充電できる
✓ バッテリー内蔵で、電源のない場所でも使える
✓ ケーブル一体型で、忘れ物が減る
✓ 残量がディスプレイで見える
Bad Point
✓ 約250gで、3台の中ではいちばん重い
✓ 価格は3台の中でいちばん高い
利用者の声|Anker MagGo Power Bank (10000mAh, 35W, For Apple Watch)
実際に使っている人の声も拾ってみました。

出先でのAppleWatch充電用に持って来いです!ストラップ兼用のType-Cケーブルも便利です。
(Yahoo!ショッピングのレビューより)



充電・給電共に付随しているケーブルで対応できるので、別ケーブルを持つ必要がなく助かる。スマホ、Apple Watch共に充電時間は早いと感じる。
(Yahoo!ショッピングのレビューより)
CIO NovaWave 3Way+ Qi2&Apple Watch


手のひらサイズで約69gと、3台の中で圧倒的に軽い3-in-1ワイヤレス充電器です。
iPhoneはQi2で最大15W、Apple Watchは最大5Wで、同時に充電できます。
平置き・スタンド・Watch充電と3通りの使い方ができるので、ホテルのデスクに置けば小さな充電ステーションになります。
ただしバッテリーは内蔵されていないので、PD 30W以上のアダプターが別途必要です。
価格は公式ストアで¥4,480(メーカー希望小売価格は¥4,980)と、3台の中でいちばん手頃です。
軽さと安さを取るなら、これが有力候補だと思います。
Good Point
✓ 約69gと圧倒的に軽い
✓ iPhoneとApple Watchを同時に充電できる
✓ スタンドとしても使える
✓ 価格が手頃
Bad Point
✓ バッテリー非内蔵なので、アダプターが別途必要
✓ 公式の対応表記はApple Watch 8/7/Ultraが中心
利用者の声|CIO NovaWave 3Way+
実際に使っている人の声も拾ってみました。



Apple Watch Series 9は就寝前に20%だったとしても朝には100%になっていて、iPhoneも同様です。
(個人ブログのレビューより)



小さくて軽い。充電スピードがはやい。
(購入者の口コミより)
エレコム MPA-AWCCQ05WH(Apple Watch磁気充電ケーブル 高速充電対応)


純正ケーブルにいちばん近い感覚で使える、ケーブル型の充電器です。
Apple正規認証のMade for Apple Watchを取得していて、安心感があります。
ケーブルは約0.5mと純正の半分ほどの長さで、ポーチの中でも絡まりにくいです。
高速充電に対応していて、Series 7以降では充電速度が最大33%速くなります。
充電には、5W以上出力できるUSB-CのAC充電器やモバイルバッテリーが別途必要です。
価格は¥6,677です。
「いつもの充電の感覚のまま、持ち運びやすくしたい」という人にちょうどいいと思います。
Good Point
✓ Apple正規認証(Made for Apple Watch)で安心
✓ 高速充電に対応している
✓ 約0.5mで、持ち運びにジャマにならない
✓ バンドを付けたまま充電できる
Bad Point
✓ 充電にはUSB-C電源が別途必要
✓ 充電できるのはApple Watchのみ
迷ったらこの選び方
✓ 電源のない場所でも充電したいなら Anker MagGo Power Bank (10000mAh, 35W, For Apple Watch)
✓ 荷物を軽くしたいなら CIO NovaWave 3Way+
✓ 純正に近い感覚で使いたいなら エレコム MPA-AWCCQ05WH
まとめ
Apple Watchの充電器は、家用と持ち運び用で分けて考えるのがおすすめです。
・Anker MagGo Power Bank (10000mAh, 35W, For Apple Watch) は、バッテリー内蔵でWatchもiPhoneも任せられる1台
・CIO NovaWave 3Way+ は、約69gの軽さで出張のお供にぴったり
・エレコム MPA-AWCCQ05WH は、正規認証の安心感と高速充電が魅力のケーブル型
出先で電池切れに焦らないためにも、ポーチに1つ入れておくと安心ですよ。参考になれば嬉しいです。
あわせて読みたい
▼家で使うなら、置き型のスタンドタイプはこちら


▼iPhoneとApple Watchをまとめて充電できる3-in-1充電器はこちら


▼Apple Watchを腕につけない使い方の比較はこちら














コメント