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Apple Watchをオシャレな懐中時計やネックレスとして使いたい方へ!

シシマル
こんにちは!シシマルです!

今回は、AppleWatchを腕ではなく、オシャレな懐中時計やネックレスとして使いたい方へオススメのアイテムをご紹介します!

調べてみるとアイテム自体は、実はたくさんあって「AppleWatchのネックレス化」結構ニーズがあるようですね!

 

というわけで、今回の記事で分かる内容はコチラ!

読んで分かる!

  • AppleWatchを腕以外でオシャレに使う方法
  • 懐中時計やネックレスにするメリット・デメリット
  • メリットを活かすためのAppleWatch設定
  • ネックレス化の人気アイテムは、どこで買える?

 

懐中時計やネックレスで使用する方法

AppleWatchを腕につけない方法というのは、今回の懐中時計やネックレスにする方法以外にも服やバッグにピンで止める「ナースバンド」というものもあります。

 

これに関しては、以下の記事で紹介しているので興味のある方は覗いてみてください!

 

さて、AppleWatchはあくまでも腕につけるのが、懐中時計風やネックレスとして首にかけて使う方法もあります。

 

やり方は、至ってシンプルで専用のケースと紐を購入すれば良いだけ。

金額自体はピンきりで、物によって異なってきますが、1,500円ほどから購入可能です。

 

首にかけることのメリット・デメリット

AppleWatchの通常利用は、あくまでも腕につけることが前提ですが、実はちゃんと首からかけることによるメリットがあります。

反対にデメリットもあるので、ここではそのポイントを見ていきましょう!

 

メリット

Good!

✔ 首にかけることで、他の腕にはお気に入りの時計をつけることができる。

✔ 使用機能を抑えることで、充電の消費を抑えられる。

✔ 人と違った身につけ方で、オシャレ感UP!

✔ 仕事柄、腕に付けられない人にはとても有効。

✔ 軽いので、長時間首にかけていても疲れない。

 

一番大きなメリットとしては、使用機能を制限することで充電の消費を減らすことができる点です。

 

AppleWatchには、腕につけ、皮膚と接触していなければ利用できない機能がいくつかあります。

これらは、首にかけることで機能としては必要なくなるので、設定から解除をしておけば、余計な充電の消費を抑えることが可能です。

 

不要機能の設定方法は、後ほど下に記載します。

 

デメリット

Bad...

✔ 腕につけることで使用できる機能の一部が使用できなくなる。

✔ 腕時計に戻す際に、AppleWatchの設定を戻すのが面倒。

✔ パスコードロック機能を解除しているとApple Payが利用できない。

 

本来、腕につけることで力を発揮するAppleWatchですが、首にかけるということで機能面では力を発揮しづらくなります。

主に、ヘルスケア面でAppleWatchを利用している人にとっては、首にかけると十分に活用することはできなくなります。

 

充電消費を抑えるAppleWatchオススメ設定

上にも書いたとおり、首にかけるなら必要ない機能は外しておくことで充電の消費を抑えることができます

以下の内容を参考に、設定をしてみましょう!

 

① 手首検出

まずは、この機能を「OFF」にします。

 

この機能は「ON」にしておくことで、AppleWatchを腕につけていない時に操作をしようとすると、ロックがかかりパスワードを求められる機能になっています。

ただし、持ち主が腕につけている間は、ロックはかからずパスワードは求められません。

 

② アクティビティ・ワークアウト設定

こちらも、通知を全て「OFF」にします。

人によっては腕につけていても必要ない機能かもしれませんので、常に「OFF」にしておいてもいいかもしれませんね。

 

③ アクセシビリティ設定

充電の消費を最も抑えるために必要なのが、画面表示の設定です。

必要な時のみ画面表示をさせると共に、表示させた際の光量を減らすように設定をしておけば、充電の消費を大幅に減らすことが可能です。

 

ざっくり2つに分かれる、ネックレス化のアイテム素材

AppleWatchのネックレス化アイテムは、素材によって大きく2つに分かれます。

 

① 金属

金属を素材としたもので、色味はシルバーやゴールドが基本。

AppleWatchの前面を覆えるような物チャームを付けられる様になっているものが多く、懐中時計やペンダントのような雰囲気を出したい方にオススメです。

高級感を演出してくれますが、お値段は少々高め。

また、金属アレルギーの方などは衣服の上からつけるなど、工夫が必要となります。

 

参考

購入は【BUYMA】「BUCARDO(ブカード)」がオススメ!

 

② シリコン

AppleWatchの純正のバンドにも採用されているシリコン製のものです。

カラーは、ブラック、ホワイト、レッド、グレーの4色。

 

ステンレスのものより高級感は減りますが、カジュアル感を出してくれます。

お値段もステンレスほど高くなく、1500円ほど。購入しやすい価格帯となっています。

 

まとめ

「AppleWatchは、腕につけるもの。」

これが一般常識です。Apple自体も腕につけるものとして開発をしているでしょうから、腕につけれる人はつければいいと思います。

 

しかし、人とはちょっと違ったオシャレをしたい人や仕事柄腕にはつけれない人にとって、今回の首かけのアイテムは非常に便利だと思います。

 

機能の一部は、制限されてしまうかもしれませんが、その多くはあっても使ってない人がほとんど。

だったら機能自体をオフにして、充電の消費を減らしながら首にかけて持ち歩くのもありかもしれませんね!

 

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  • この記事を書いた人

シシマル(SHISHIMARU)

2021年に初ブログを開始。仕事、子育ての合間に記事を書き、2ヶ月でわずか6記事にもかかわらずダメ元でGoogleAdSenseに審査を出したところ、一発合格。現在もスキマ時間を活用して記事を執筆中。収益3桁ブロガー。アイコン作成:とねむにか様

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