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【レビュー】Belkin発のiPhone13/12(Magsafe)対応ワイヤレス車載充電器が最高な件


さて、今回はBelkinから発売されたMagsafe対応のワイヤレス車載充電器をご紹介します!

Amazonで購入決済から約1ヶ月近く待たされて、やっとの想いで手にした最高のガジェットツールです!

これ...マジ買ってよかった。笑

というわけで、今回の記事で分かる内容はコチラ!

読んで分かる!

  • 品切れ続出のBelkinワイヤレス車載充電器の使用レビュー(iPhone13Pro装着)
  • 気になるMagsafeの磁力はいかに?
  • Apple純正ケースやMOFTを付けたまま使えるのか?
  • スマホの着脱は簡単?片手でできるのか?
  • 使ってみた感想「正直...」

Magsafe対応ワイヤレス車載充電器の使用レビュー

出典:Belkin公式

今回のレビューでは、商品の特徴などは公式HPやAmazonを見れば分かることなので、そのあたりの説明は省略し、実際に使用してみての感想や注意点などを開封からの流れで書いていこうと思います。

購入検討の参考にしてもらえると嬉しいですね。

ちなみに、使用車両はトヨタの「AQUA」です。えげつないほど燃費のいい車ですね。笑

内容品・質感・重量

出典:Belkin公式


まずは、内容品から。内容品は、大きく分けて3つです。

  • Magsafeプレート
  • 挟み込み用ベントクリップ
  • USB TypeC to TypeCケーブル(1.2m)

電源を供給するシガーソケットは別売りのため、別途購入が必要です。

ちなみに、今回は車載充電器と同じBelkinから発売されているシガーソケットを購入しました。


主な本体情報は、以下の通り。

  • 製品サイズ:8.2 x 6 x 9.3 cm
  • 重量:‎190 グラム
  • カラー:ブラックのみ

プレートは、サラサラとしたマット加工がされており、高い質感を感じます。

挟み込む為のベントグリップは、購入前はプラスチック製かと思っていましたが、シリコンが採用されており、安っぽさがありません。

全体的に質感の高さを感じました。

箱から出したら、まずは組み立て

出典:Belkin公式


箱から出した際には、プレートとベントグリップはまだ繋がっていない状態ですので、軽く組み立てが必要です。

組み立てと言っても、一切難しいことはなく、簡単な作業です。

説明書は、英語になっていますが、図を見れば誰でもできるかと思います。

車への装着


コレも特別難しいことはありません。エアコンの吹出口に、差し込むだけです。

僕が、以前使っていた物はクリップ部分を開いて差し込む必要がありましたが、この製品ではクリップ部分がシリコンになっており、ただ差し込むだけでOK。

ただし、しっかりと奥まで差し込んでおかないと固定が甘くなるので、強めに差し込んでおきます。

この時、どうしても充電器の重さでエアコンの吹出口は下を向いてしまうので、ここま妥協するしかありません。

注意ポイント!!

AQUAの場合、エアコンの吹出口がナビの上にあるため、そこに装着をするとプレートがナビに干渉してナビの操作がしづらくなってしまいました。

車によって、ナビ操作の邪魔になる、ならないがあると思いますので、購入前にご自身の乗っている車の取り付けポイントを確認しておきましょう。

いざ、スマホを装着!Magsafeの気になる磁力はいかに!?

出典:Belkin公式

車載充電器を購入する際に、重要な判断基準の一つが安定性です。

車の運転には、振動はつきもの。都会の道や高速道路などはともかく、田舎にはまだまだ整備されていない道も多いため車への振動も多くなりがちです。

振動があった際に、装着したスマホがいちいち外れていては、意味がありません。

これまで、Magsafeが誕生するまでの車載充電器といえば、挟み込みなどで固定するものが多く発売されていました。

挟み込みの場合は、左右と下側など3点などで挟み込んでいるため、比較的安定しているのですが、今回の商品はMagsafe(磁気)での固定になります。

この磁気の強さによっては、全く使えないということにもなりかねません。

しかし、その点に関しては全く問題ありませんでした。

今回装着に使用したのは、iPhone13Pro

カバー無しでの装着はもちろん、Apple純正レザーケースを装着した状態でもガッチリ固定。

少々大きな振動が起こっても、落ちる気配もありませんでした。

ただし、次の場合は磁力が弱まり、多少の振動でも落下してしまいます。

注意ポイント!!

  1. カバーがMagsafe対応していない場合は、装着はできるものの磁力はかなり弱い
  2. MOFTを利用している場合、スマホと充電器の間にMOFTがあると、装着はできるが磁力はかなり弱い

Magsafeの磁力を妨げるものが、間に挟まると装着はできるものの、磁力が大きく低下するため、多少の振動でも落下してしまいます。

充電器へ装着する際には、Magsafe対応のカバーを使用したり、MOFTの場合は、一旦MOFTを外して装着する必要があります。

スマホの着脱は片手で簡単にできるのか?


結論から言うと、メチャクチャ簡単にできる。

装着は、スマホをプレートに近づければ磁気によって吸い付いて、簡単に付けられる。

問題は、取り外しの時。

両手を使わないといけないようであれば、非常に面倒だが...

その心配は一切無用でした。

エアコンの吹出口に挟んである、クリップがしっかりとホールドをしてくれているため、少し角度をつけて上げるだけで、片手で簡単に外すことが可能です。

これはめちゃくちゃ良いポイントです!

10Wの高速ワイヤレス充電は最高


本製品の特徴は、Magsafe対応ということもありますが、充電速度も侮ってはいけません。これまでの車載の置型充電(Qi充電)よりも圧倒的に早い10Wの高速充電を実現。

地図アプリを起動していたり、通話や動画の再生、ストリーミングをしていても充電速度を落とすことなく充電が可能です。使いながらの充電では、なかなか充電されないという不満は一切なくなりました!

縦、横自在に装着可能


スマホの取付方向は、用途によって変幻自在です。

音楽のストリーミングや、SNSの閲覧には縦置き。地図アプリの使用やYouTubeなどの動画視聴なら横向きと自在に向きを変えて使用することができます。

しかも、向きを変える動作も片手できちゃう、Magsafeだからこその便利さです!

正直言うことなし。しいて言えば...(まとめ)


ここまでご覧いただいたとおり、正直に言って文句なしの車載充電器です。これまで挟み込みで、なおかつQi規格の車載充電器を使っていた身としては、ホールド力も充電速度も全く不満はありません。

ただ、しいて悪いところを上げるならばシガーライターアダプターは付属ではないということ。これだけは別売りのものを買う必要があります。

しかも、充電器自体が10Wの出力をするためには、シガーライターもそれに対応したものを購入する必要があります。

今回、僕はこの製品を購入するにあたって、同じBelkin製のUSBtype-C対応のシガーライターアダプターも購入しました。すでに高出力の物でtype-C対応のモノを持っていれば購入の必要はありませんが、持っていない人は合わせて購入することをオススメします!

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  • この記事を書いた人

シシマル(SHISHIMARU)

2021年に初ブログを開始。仕事、子育ての合間に記事を書き、2ヶ月でわずか6記事にもかかわらずダメ元でGoogleAdSenseに審査を出したところ、一発合格。現在もスキマ時間を活用して記事を執筆中。収益3桁ブロガー。アイコン作成:とねむにか様

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