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【動画編集を学ぶ】オススメ動画編集スクール厳選3つをご紹介!【YouTuber・クリエイター・Vlogger】を目指すならコレ!無料相談あり!

 

さて、今回は「これから動画編集を学びたい!」「YouTuberやクリエイターとして活動したい!」「最近流行りのVLOGをオシャレにやってみたい!」という方へオススメの動画編集スクールをご紹介します! 

一口に動画編集スクールといっても、実は山のようにあります。選択肢が多いことはとても良いことですが、多すぎると迷ってしまって、結局行動できずに断念…なんて人もいます。 なので、今回は数ある動画編集スクールから「厳選した3つ」のスクールをお伝えします! 

会社では、登録者数4,000人超えのYouTubeチャンネルを運用し、個人でもYouTube投稿を行う私が厳選した3つです!ぜひ検討してみてくださいね!

というわけで、今回の記事で分かる内容はコチラ!

読んで分かる!

  • ほとんどの人がゼロスタートとなる動画編集市場について
  • YouTube学習とスクールの違い
  • 編集ソフトはどれを選ぶべきか
  • YouTubeチャンネル登録者数約4000人の編集担当が選ぶ厳選スクール3選

YouTuberやクリエイターが急激に増加している、近年の動画編集市場について

近年、スマートフォンや5Gの普及によってYouTubeを始めとする動画市場のニーズが非常に高くなっており、副業全盛期の現在では、稼げる副業としても注目されつつあるのが「動画編集」です。

「稼げる」というからには、ちゃんと理由もあり、そこにはYouTubeや動画広告の急速な成長が背景にあります。

特に、YouTubeやInstagram、TikTokなどで流れる動画広告の需要は非常に増えており、その予算規模の予想では2023年時点で、5,000円億円を突破するとみられています。

そんな動画全盛期の現代で、動画編集を副業として始める方も増えており、そのほとんどが未経験からのゼロスタートとなっています。

中には、「独学でトップまで登りつめる!」という方もいるかもしれません。でも、独学でトップに登りつめるには、並大抵のことでは成し得ないのがリアルです。

しかし今は「スクール」を通して、誰もが一流を目指すことのできる環境が十分すぎるほどに整っています。

YouTube独学とスクール学習どっちがいいの?

動画編集を始める際に、よくあるのが「結局、YouTube独学とスクール学習どっちがいいの?」ということです。

どちらにも一長一短があり、何を重視し、何を選択するかは個人の自由ですが、今まさに動画編集を始め、自らのスキルとしたいのであれば、個人的には...

「動画編集スクール」

をオススメしています。

とはいえ、頭ごなしに「スクール」をオススメしても説得力がないので、YouTube独学とスクール学習のメリット・デメリットを比較してみましょう。

YouTube独学のメリット・デメリット

メリット

  • 無料
  • 自分のペースで勉強可能
  • 通学の必要なし
  • 情報が豊富

 

デメリット

  • 視聴時の広告が鬱陶しい(サブスク購入で解決できるが、有料)
  • モチベーションの維持が難しい(続かない)
  • 欲しい情報を探すのが大変
  • 余計な情報も入ってくる(直感的に欲しい答えがもらえないこともある)
  • 答えがどうしても見つからない時に質問ができる場がない
  • 動画に対するコメントで質問しても返信が来る保証がない
  • 転職や案件獲得のサポートがない

 

YouTube独学の最大のメリットは、「無料(お金がかからない)」ということです。資金面でスクールに通うほどのお金に余裕がない方にとっては、非常に有益です。

しかし、その反面デメリットも多数あります。特に学生や社会人の方は、本業を行いながら自分で勉強をしなくてはいけません。そんな中でモチベーションを保つというのは簡単ではありません。

以前、講座を購入してまでブログを始めたのに、途中でやめてしまったボクが言うので、間違いないでしょう。笑

では、「動画編集スクール」の方はどうでしょうか?

こちらもメリット・デメリットをみていきましょう!

スクール学習のメリット・デメリット

メリット

  • 基礎から徹底して学習可能
  • 短期間で習得可能(スクールによる)
  • 効率的に学習
  • 分からないことはすぐに聞ける環境
  • モチベーションを維持しやすい
  • 同じ目的を持った仲間に出会える
  • 転職や案件獲得のサポート体制がある(スクールによる)
  • マーケティングスキルの習得も可能(スクールによる)

デメリット

  • 受講費用がかかる
  • スクールによっては費用が高額
  • スクールの数が多すぎて、結局どこが良いか分からない(本記事でご紹介します!)
  • オフライン学習の場合、日程の管理が大変

スクール学習最大のメリットは、やはり効率的な環境です。YouTube独学と比べ、基礎から応用までを効率的に学べるカリキュラムを用意してくれています。

また、同じ目的を持つ仲間と出会うことでモチベーションの維持にも繋がり、目標達成の原動力にもなります。

反対にデメリットは、受講費用がかかってしまうこと。スクールによって金額は様々で、受講をする際は悩むポイントの一つですが、何より大事なのは、自分が求めているものを提供してくれるかどうかです。

「安いからダメ」「高いから良い」だけではなく、総合的にみた上での判断をしましょう。

動画編集ソフトはコレを使え!

動画編集を本格的にする上で、必要になるのがパソコンと動画編集ソフトです。スマホでも編集はできますが、作業効率を考えるとあまりオススメではありません。

ということで、ここでは動画編集ソフトならコレ使っときゃ大丈夫!というモノを3つほどご紹介しておきます!

  • Premiere Pro ・ After Effects(Adobe / サブスク型)
  • Final Cut Pro X(Apple / 買い切り型)
  • DaVinci Resolve(Blackmagic Design / 無料&買い切り)

上記の他にも動画編集ソフトは無料、有料含め多数あるが、主に上記がYouTuberやクリエイターに使われています。

どれも仕様は、プロ向けに作られてはいますが、初心者でも勉強をすれば使いこなすことが可能です。

そして、この中でも動画編集スクールや実際の現場で圧倒的に利用されているのが…

「Premiere Pro ・ After Effects」

です。

スクールへ参加する際には、事前にどのソフトの使用方法を学べるかを把握しておく必要がありますが、ほとんどのスクールがこのAdobe社の「Premiere Pro」を使用しています。

これはやはり、市場でも「Premiere Pro」「After Effects」の活用が多く、学んだ内容を即実践に結びつけやすいことが考えられます。

実際のところ、クラウドワークスやランサーズなどクラウドソーシングの依頼を見てみると、ほとんどがAdobeのツールを指定したものになっています。

「Premiere Pro ・ After Effects」に次いで、「Final Cut Pro X」「DaVinci Resolve」となるのですが、これらはスクールが少ないため、選択肢が限られてきてしまいます。

なので、今から動画編集をスクールで学んでいきたいという人は、「Premiere Pro & After Effects」の購入をオススメします!

もちろん、受講するスクールを決定してからソフトを選ぶようにしましょう。

注意ポイント

  • 「Premiere Pro ・ After Effects」はAdobeの「Adobe Creative Cloud」というパッケージで購入することで、「Photoshop」や「Illustrator」など20以上のアプリも利用することが可能です。
  • 現在、Adobeの商品は全てサブスク型(月額課金もしくは年払い)となっています。

YouTubeチャンネル登録者数約4000人の編集担当が選ぶ厳選スクール3選

それでは、ここからは数ある動画編集スクールの中から、総合的かつ独断と偏見で選んだ厳選スクール3つをご紹介します!

参考にしてみてくださいね!

studio US(スタジオ アス)

出典:studio US

「studio US」は、画像にもある通り「未経験からプロの動画クリエイターを目指す」オンライン学習型のスクールです。

初心者向けということもあってか、受講料も他のスクールより低くなっています。金銭的なハードルが下がることで受講もしやすくなりますね。

ただし、安いからと言ってサービスがイマイチということはありません。スキル習得後も専用コミュニティなどで情報交換やサポートを受けられるなど、金額以上のサービスが用意されています。

「studio US」のポイント

Point 1:ネット環境さえあれば、24時間いつでもどこでも学習可能
Point 2:700本を超える動画教材+毎月新しい動画をアップ!
Point 3:最短2ヶ月でプロレベルのスキルを習得できる
Point 4:受講開始から卒業後も専用コミュニティで情報交換が可能
Point 5:案件獲得のサポートもあり

コースの種類・動画編集コース
・動画クリエイターコース
・動画クリエイター総合コース
授業料・55,000円〜22万円(税込)
※コースによって金額に変動あり
※別途継続会費あり(任意)
習得期間最短2ヶ月〜
学習環境オンライン
学べるスキルPremiere Pro、After Effects、Photoshop、illustrator、案件獲得方法
サポート・プロ講師への無料相談
・専用コミュニティ(受講開始〜卒業後も参加可能)

「studio US」はこんな人にオススメ!

  • 動画編集が未経験でイチから動画編集を学びたい人
  • なるべく短期間で学びたい人
  • 仕事の通勤時や家事の合間のスキマ時間に学びたい人
  • スキル習得後、案件獲得し稼ぎたい人
  • 習得後もコミュニティでサポートを受けたい人

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クリエイターズジャパン

出典:クリエイターズジャパン

クリエイターズジャパンでは、動画編集が学べることはもちろん「動画編集+マーケティング」と言ったように、動画編集+αの学習を行うことができます。

動画編集単体では、頭打ちになりやすい収入面や今後増えるであろうライバルと差別化をするためのスキルやキャリアアップを一緒に学ぶことができます。

5年後、10年後を見据えた講座を提供してくれるスクールは、他にありません。

 

「クリエイターズジャパン」のポイント

 

Point 1:フリーランスを見据えた+αのノウハウ
Point 2:1日1時間からOK!
Point 3:初心者目線の分かりやすい動画解説
Point 4:センスではなくロジックで実践へ
Point 5:時短可能なオリジナルテンプレートの提供

 

コースの種類・Premiere Proコース
授業料・79,800円(税込)
※クレカ決済のみ24回分割OK(月額3,325円)
※サロン&サポート(2ヶ月間無料・以降1,480円/月)
習得期間最短1ヶ月〜
学習環境オンライン
学べるスキルPremiere Pro、After Effects、Photoshop
案件獲得方法、フリーランススタートアップ
サポート・フリーランスマニュアル
・サロン&サポート(LINE@)
・案件獲得サポート
・案件紹介

「クリエイターズジャパン」はこんな人にオススメ!

  • 動画編集+αのスキルを身に着けたい人
  • 最短、最速でフリーランスを目指したい人
  • 本業が忙しく、スキマ時間で学習したい人
  • 個別サポートが欲しい人
  • 効率的なマネタイズ方法も学びたい人

\5年後、10年後を見据えた動画編集のプロへ!/

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デジタルハリウッド(デジハリ・オンラインスクール)

出典:デジタルハリウッド(デジハリ・オンラインスクール)

「デジハリ・オンラインスクール」は「デジタルハリウッド」が母体となって運営しているオンラインスクールです。

1994年創設のデジタルハリウッドは映像業界では老舗で、オンライン完結の「デジハリ・オンラインスクール」では、既に10万人の卒業生を排出しています。

これまで蓄積してきた膨大な情報を元にブラッシュアップされたスクールコンテンツは非常に強力かつ実践的で、受講者にとってとても満足度の高い内容となっています。

 

「デジハリ・オンラインスクール」のポイント

 

Point 1:デジハリの教育機関としてのエッセンスがぎっしり
Point 2:ネット環境さえあれば、24時間いつでもどこでも受講可能
Point 3:要点を押さえた、15分〜20分の動画で集中力を切らさない
Point 4:卒業後も案件獲得や転職を完全バックアップ
Point 5:Premiere ProだけでなくDaVinci Resolveの学習も可能

 

コースの種類・ネット動画クリエイター講座
授業料281,600円(税込)
習得期間6ヶ月
学習環境オンライン
学べるスキルPremiere Pro、After Effects、Photoshop、Illustrator
DaVinci Resolve
サポート・フリーランス案件紹介
・デジハリ生限定非公開求人の利用
・転職バックアップサポート

「デジハリ・オンラインスクール」はこんな人にオススメ!

  • 老舗ならではの膨大な情報から学びを深めたい人
  • もっと単価の高い案件に挑戦したい人
  • 回数無制限でわかるまで学習したい人
  • 卒業後も手厚いサポートが欲しい人
  • 常にアップデートされる教材を見続けたい人

\確実に仕事が取れる動画クリエイターを目指す!/

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実績と安心を兼ね備える唯一無二のスクール!

まとめ

以上、3つのオススメスクールをご紹介しました。どのスクールも特色があり、非常に魅力的です。

簡単にまとめると…

初心者向き:「studio US」「クリエイターズジャパン」

スキルアップ:「デジハリ・オンラインスクール」

といった感じでしょうか。

上記にご紹介した以外にもスクールはたくさんあります。

「studio US」のように無料相談や無料体験を行っているところもありますので、もし気になった所があれば、一度問い合わせをしてみましょう。

講師や現場の生の声を聞くことでより一層、映像制作への熱意やイメージが湧きやすくなるはずです。

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  • この記事を書いた人

シシマル(SHISHIMARU)

2021年に初ブログを開始。仕事、子育ての合間に記事を書き、2ヶ月でわずか6記事にもかかわらずダメ元でGoogleAdSenseに審査を出したところ、一発合格。現在もスキマ時間を活用して記事を執筆中。収益3桁ブロガー。アイコン作成:とねむにか様

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